イラスト:キャビンカンパニー



校名変更のお知らせ

ドローン航空学校大分会場は、2021年7月よりドローン検定協会が全国に展開する「ドローン教習所」として再スタートいたしました。

受講内容やカリキュラム等これまでと変わることはございませんが、改めて校名が変更になりました点ご承知おきください。


大分日田地区・佐伯地区特別開催決定!

皆様の声にお応えして、大分日田地区・佐伯地区での特別開催を行うことが決定しました。

各回限定10名(先着順)

各回限定10名(先着順)


ドローン教習所 ドローン航空学校大分校


ドローン検定(国土交通省認定団体)3級取得           基礎技能・応用技能及び10時間以上の飛行実績の証明ができます。


受付について

大変好評につき、各種広報物などにおいて記載されている開催日が、発行時点ですでに満席となっている場合がございます。

各回10名が上限となりますが、お電話やメール等、受け付けた日付や時間の早い順にお申し込みとさせていただいております。

場合によっては希望の開催日にお受けできない場合がございます点、何卒ご了承ください。


新型肺炎コロナウィルス発生に伴う対応について。

新型肺炎コロナウイルス感染拡大防止のため、しばらくの間ドローン関係のイベントや体験会は企画を自粛させていただきます。

状況が沈静化し、企画可能になった際には改めて当HPなどでご案内させていただきます。

なお、スクール開催に関しましては十分な配慮を行った上で、開催の判断をさせていただきます。

何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当スクールの感染拡大防止対策

 開催まで 

講師及び受講者には開催前から体温チェックをはじめバイタルチェックをしていただきます。

  開催時

①十分に換気を行い、ドアや窓は開けたまま講義を行います。

 ②受講者同士の接触を避けるため、1人1テーブルで1.5M以上離しております。

コロナ放電式オゾン発生型空間清浄機「J.air」準備し、24時間稼働させています。

④入退室時はアルコールで手指の消毒を徹底します。

⑤講師は常に飛沫防止対策をいたします。受講者にもマスク着用をお願いします。(マスクをお持ちでない方にはこちらで準備いたします)

⑥実機・シミュレータは個人ごとに専用機を設定します。(やむをえず複数人で使用する場合は都度洗浄を行います)

 ※上記ご承諾いただけない場合は受講をお断りする場合がございます。


MENU


ドローンを自分で操縦してみたい方

近年、ドローンが人気になり「自分でも飛ばしてみたい」という方が増えてきました。

さて、「ドローン」はだれでも好きなところで自由に操縦することができるのでしょうか?

 

 2015年の11月に改正航空法が施行され、対象地域の屋外でドローンを飛ばす際にはドローンの種類に応じて許可及び承認申請書類を国土交通省に提出し、認可を受けることが必要になりました。

 ちなみに、ドローンには大きく分けて2つのタイプに分けられます。

 一つは重量200g未満(※)の「トイドローン」や「ホビードローン」といった、屋内などで遊びや趣味で飛ばすことのできるものです。

 そして、改正航空法上では「飛行禁止区域」での承認申請が必要なのは200g以上のドローンに限られています。

 しかし、200g未満のドローンも「小型無人機等飛行禁止法」においては重さに関わらず規制の対象になってしまいます。

 なお、200g以上の重さのドローンを屋外で飛ばす場合には、規制区域内および飛行形態によっては事前に国土交通省に届け出を行う必要がある場合があります。(詳細は下記)

                                                       

                                                       ※令和3年4月現在の基準です。

 


200g以上の重さのドローンは飛ばす場所、方法に応じて国土交通省への許可・承認申請の必要な場合があります。       (令和3年4月現在)


無人航空機の飛行禁止空域

無人航空機を屋外で操縦したい場合、下記の場所は飛行が規制されます。

空港付近の飛行

②150メートル以上の高度の飛行

人口集中地区(DID地区)の飛行

上記でドローンを飛行させたい場合には事前に国土交通省に「許可申請」行って飛行許可を得なければなりません。

④国の重要施設等の周辺「国会議事堂・首相官邸・危機管理行政機関・最高裁判所・皇居・御所・政党事務所等」

⑤外国公館の周辺

⑥防衛関係施設の周辺

⑦原子力事業所の主変

また、①および④~⑦でドローンを飛行させたい場合には、施設管理者等の同意や都道府県公安委員会等への事前通知が必要です。

 


緊急用務空域

※令和3年6月1日より災害時等において、緊急用務を行う航空機の飛行が想定される場合に、無人航空機の飛行が原則として禁止される

「緊急用務空域」が新たに指定されました。

無人航空機を飛行させる場合には、飛行開始前に飛行させる空域が緊急用務空域に該当するか否かの確認義務が課せられます。

国土交通省HPより


無人航空機の飛行禁止方法

飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、以下のルールを守っていただく必要があります

①飲酒時の飛行禁止

危険な飛行の禁止

 

上記は必ず守らなければならないルールです。

また、下記に依らずドローンを飛行させたい場合には事前に国土交通省に

「承認申請」行って飛行許可を得なければなりません。

③夜間の飛行禁止「日中(日出から日没まで)に飛行させること」

④目視外飛行の禁止「目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること」

⑤距離の確保「人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること」

⑥催し場所での飛行禁止「祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと」

⑦毒物・引火性液体・火薬類・凶器などの危険物輸送の禁止。

⑧物件投下の禁止

 


※200g未満の無人航空機について                                                                                                  令和3年4月現在

ゴム動力模型機、重量 (機体本の重量とバッテリー合計) 200 グラム未満の マルチコプター ・ラジコン 機等は 航空法上 「模型航空機  」と して 扱われ、 無人航空機の飛行に関する ルールは適用されませんが、 空港周辺や 一定の高度以上飛行について国土交通大臣許可 等を必要とする 規定 (第 99 条の2 )のみ が適用されます。

令和2年6月24日に「重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律」が改正されました。
この改正により、国土交通大臣が指定する空港の周辺地域(空港の敷地・区域やその周辺概ね300mの地域)の上空において、小型無人機等を飛行させることが禁止されることとなります。
指定後に当該空港周辺地域の上空で小型無人機等を飛行させる場合は、空港管理者の同意や都道府県公安委員会等への事前通報が必要となります。
違反して飛行した場合には、警察官等による機器の退去命令や、飛行の妨害等の措置の対象となる場合があり、また、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる場合があります。
航空法に基づく許可を得ている場合でも、同意や事前通報は必要となりますので、ご注意ください。


飛行許可承認申請について

申請時のスキル

 さて、飛行許可・承認申請を国土交通省に申請する場合の要件として。

「十分にドローンに対する知識を有していることの証明」

「10時間以上のドローンの飛行実績および証明」※操縦スキル

 この2つの証明が飛行許可承認申請時に大きなハードルとなっています。

 特に「10時間以上」の飛行実績となると、飛ばす場所や機体の所持、またバッテリーの持ちの関係(多くのドローンはバッテリー1本あたり数分から数十分のものが多い)もあって、一般の方がこれを達成するには非常に大きな壁となっていると言っても過言ではありません。

 

 ※ちなみに10時間に満たなくても経験豊富な監督者の下で飛行させることを条件に各種制約のもと、許可承認の出た事例もあるそうです。

 

【事例1】
飛行経歴4時間の者が、四方がネットで囲まれている敷地において第三者の立入が制限され、ジオ・フェンス機能を設定し飛行範囲の制限を行い、十分な飛行経験を有する者の監督の下で飛行させる。

【事例2】
飛行経歴2時間の者が、飛行させる者が管理する敷地内において第三者の立入が制限され、ジオ・フェンス機能を設定し飛行範囲の制限を行い、十分な飛行経験を有する者の監督の下で飛行させる。

【事例3】
飛行経歴1時間の者が、補助者を配置して注意喚起をすることにより、飛行範囲内に第三者が立ち入らないようにし、機体をロープで係留し飛行の範囲の制限を行い、十分な飛行経験を有する者の監督の下で飛行させる。

 かなり制限や条件を設けての認証となっていますね。

 

※ジオ・フェンス機能とは・・・実際目に見えない仮想の柵を作り出し、その柵より先にドローンが移動できないように制限する機能。

 


国土交通省航空局飛行許可申請(DIPSについて)

 前述のように人口密集地区の上空や目視外飛行など、ドローンを飛ばす際に国交省に対して飛行許可承認申請を行う場合、以前は複数の書類の提出や記入が必要で非常に煩雑なものでした。しかし、2018年4月より「ドローン情報基盤システム(DIPS)」といった国交省の電子申請サイトが開設され、24時間いつでも申請手続きができるようになりました。

 しかし、記入の項目の多さや各種必要書類の添付など、パソコンの苦手な方にはハードルの高いものです。

 当スクールでは、「飛行許可承認申請のやり方」までをカリキュラムに盛り込んでいますので、初めての方にも安心な内容になっています。

「飛行情報共有機能(FISS)」

これは、無人航空機の運航の情報を操縦運航者同士でオンライン上で情報共有ができるものです。

これにより、近くで飛ばしている人がほかにいないかなどの情報が共有出来、予め危険を回避することができます。
このシステムは、令和元年7月から施工され「飛行情報共有機能」への情報共有が義務化されました。

「ドローン情報基盤システム(DIPS)」の登録が済んでいれば簡単にリンクすることが出来ます。


ドローン免許とは?

、 

 ドローンを飛ばすための公的な免許制度はまだ確立されていません。(令和3年4月現在)

 しかし、国土交通省の認定する各種団体により「民間資格」として「ドローン操縦士資格免許」を発行されている場合が多くあります。

 前述の「飛行許可・承認申請時」に、これを取得することによって

「飛行時間10時間の証明「十分な知識の取得の証明」を行ってくれるものです。

 今回紹介する「ドローン航空学校」を受講・3級取得すると、「知識の習得」を証明する証明書を発行しますので、申請時の書類の一部を省略することができます。

※当スクール受講で、全国で開催されている「ドローン検定試験(無人航空従事者試験)」の3級資格が取得できます。

また、操縦技能についても「基礎技能講習」「応用技能講習」をセットにしており、10時間以上の飛行訓練を行いますので国土交通省申請時の要件を満たすことが出来ます。

 

重要:当スクール受講により許可申請時に一部省略できる飛行形態は「人または家屋の密集する地域の上空の飛行」になります。

また、承認申請時に一部省略できる飛行形態は「催事上空の飛行」及び「目視外飛行」、「人または物件と30m以上の距離を保てない飛行」に限られます。


㈲ヒューマック大分のドローン事業担当者です!

 

 

スクール開催の際に補助員として皆様のお世話をさせていただいております

「豊福こはる(旧姓麻川)」と申します

今回、無事認定指導員の資格を取得いたしました。

今後は一層受講者の皆様のお役に立てるよう精進いたしますのでよろしくお願いいたします。

 

 

スクールの申し込み受付も担当させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください!


講師陣も常に訓練を行っております。

大分市内の「大分県民の森」で当スクールの講師陣の「飛行訓練会」を開催しました。

山頂で非常に寒い中、日々鍛錬を怠らないためにも定期的に操縦訓練を行っております!

一般の皆さま向けにもコロナが落ち着き、気候が良くなりましたら参加者を募集しての「飛行会」を計画しております。


スクール開催時の感染対策導入

スクール開催時、安心して受講いただくために        空間清浄器J.airを導入しました

 

 

J.air」は大量のマイナスイオンと微量のオゾンの発生装置です。

人体には無害で、有害物質のみを効果的に除去するため、安心して過ごせる空間を提供いたします。

僅か12.5㎝四方のキューブタイプで、4畳から25畳の空間をオゾンの力とマイナスイオンの力で

「除菌」「除塵」「除臭」できるパワーを持っています。

その性能は各所で認知され、海上自衛隊の潜水艦にも採用される実績を持っています。

当スクールでは「J.air」を24時間稼働させ、安心して講習できる空間を提供しています。

 

詳しくはこちらをクリックしてください。


第1回「ドローン飛行会」開催いたしました。

大分県民の森 平成森林公園 香りの広場 2021年4月10日

 春の陽気の中、当スクール卒業生の方対象に第1回「ドローン飛行会」が開催されました。

今回の参加者は11組27名の方が集まられました。

各自の「マイドローン」を持参の方や、今からドローンを購入する参考にと参加される方など色々・・。

山頂のため若干肌寒い中でしたが、ご家族で参加される方などもおられ、ピクニック気分で楽しい1日となりました。

また、最新ドローンの「DJI FPV」の試験飛行なども行い、皆様満喫しておられました。

今回は試験的に2020年度の受講生対象にお声掛けさせていただきました。

次回以降は決定次第改めて募集告知を行います。

 

 

快晴に恵まれて最高のお天気でした。

思う存分ドローンを飛ばす機会はあまりないので、参加者の皆さんも大はしゃぎ!

お昼ご飯はコープ南大分店で特注した「行楽弁当」です。

これが一番のお楽しみだったかも。


最後は全員で空撮の集合写真です。

飛行撮影会の様子(短縮版)

参加者の皆さま有難う御座いました。


ドローンによる住宅診断の様子。(2021年3月更新)

ドローンを使った診断は、「安全」「高品質」「早い」「驚き」などがあり、建物の外壁や屋根をリアルタイムで調査診断するものです。

住宅の外観をドローンで撮影した映像です!

撮影:安東 隆二(無人航空機従事者3級パイロット・コープハウジング大分所属)

コープハウジング大分 0120-500-443

コープハウジング大分では、コープおおいた組合員向けサービスとしてドローンによる「無料ドローン屋根診断」を行っています。

普段なかなか見えない屋根の亀裂や、劣化などドローンを利用して安全迅速な点検診断を行っています。


子供向けの「ドローン教室」や大人も一緒に楽しめる「ドローン体験イベント」など、ドローンを使った色々なイベント開催を承ります。

 

※令和3年6月現在は承っておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真は2019年8月に行われた「コープ学童クラブ」にて「夏休みドローン体験教室」の様子。

 

 

 

 

 

 



ドローンの知識(ドローン検定3級)

    +

操縦の基本技能(基礎技能講習)

    +

操縦応用技能(応用技能講習)催事上空・目視外飛行

 

ヒューマック大分ではコープおおいた組合員向け、または一般向けに「ドローンスクール」を開催しています。

ドローン検定協会およびドローン航空学校の公認指導員講師による指導で、2日間の講習で「ドローンを飛ばすために必要な技術」、及び「航空許可承認申請時に必要な要件」である「10時間以上の飛行実績」を補完することが出来ます。

 

 

 

 

\\  次回以降開催案内//

   

通常開催

9月11日(土) 12日(日)

9月25日(土) 26日(日)

10月16日(土) 17日(日)

10月30日(土) 31日(日)

 

日田地区・佐伯地区開催受付開始

 日田①9/18・9/19

日田②10/9・10/10

佐伯①10/2・10/3  残り9名                   佐伯②10/23・10/24

                                                                                                                                                                                  ※2021年7月20日現在


LID(ドローン検定1級~3級)を既にお持ちの方

上記金額から20,000円を差し引かせていただきます。

LID取得者は座学1(4時間)が免除となります。

受講時は1日目・2日目とも11:00からの受講参加となります。

(例)LIDをお持ちの一般の方132,000円→112,000円

   LIDをお持ちのコープおおいた組合員様127,000円→107,000円

必ずお申し込み時にLIDの番号をお知らせ下さい。

※ドローン検定4級取得者に関しては、3級の取得が必要なため通常の受講となります。


スクール開催予定表

2021年度「第二」「第三」四半期のスクール開催予定表です。

 

開催予定は2021年7月現在のものです。

コロナ禍の影響や、各種事情により変更や中止になる可能性もございます。

あらかじめご了承の上ご参照ください。

 

※8月は通常開催をお休みいたします。

(ただし、出張講習等のご依頼に関しては都度ご相談承ります。)

 

記の開催予定は確定次第、当HPや各種広報物にてご案内いたします。


ドローン検定について