イラスト:キャビンカンパニー




 

ドローンスクール開催日程(7月~12月)

 

7月  2日(土)   3日(日)  残り5名

7月23日(土) 24日(日)  残り2名

  

開催予定は2022年6月現在のものです。

コロナ禍の影響や、各種事情により変更や中止になる可能性もございます。

あらかじめご了承の上ご参照ください。

※9月以降の開催日でお申込みの方は、お電話にてお申込みください。

 

なお、出張講習等のご依頼に関して

は都度ご相談承ります。

 

上記の開催は予定です。確定次第、当HPや各種広報物にてご案内いたします。






学生割引やってます!

コープおおいた組合員のご家族なら、組合員割引5,000円+学割5,000円の最大合計10,000円割引!

 

※お申し込みの際に必ず学生であることをお伝えください。

「学生割」対象となるのは「高等学校・高等専門学校」「大学・短期大学」「各種専門学校」に在籍中の方に限らせていただきます。

 

 

※ただし、学位の授与などを前提としない「社会人向けプログラム」などの学生は対象とならない場合があります。

 場合によっては在学証明等を提出いただく場合もございます。予めご了承ください。



ドローン教習所 ヒューマック大分校

ドローン検定(国土交通省認定団体)3級取得            基礎技能・応用技能及び10時間以上の飛行実績の証明ができます。国土交通省への申請時に必要な要件をカバーします。

※応用技能は「目視外飛行」「催事上空」がパッケージされています。

 


新型肺炎コロナウィルス発生に伴う対応について。

新型肺炎コロナウイルス感染拡大防止のため、しばらくの間ドローン関係のイベントや体験会は企画を自粛させていただきます。

状況が沈静化し、企画可能になった際には改めて当HPなどでご案内させていただきます。

なお、スクール開催に関しましては十分な配慮を行った上で、開催の判断をさせていただきます。

何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

当スクールの感染拡大防止対策

開催まで 

講師及び受講者には開催前から体温チェックをはじめバイタルチェックをしていただきます。

開催時

①十分に換気を行い、ドアや窓は開けたまま講義を行います。

②受講者同士の接触を避けるため、1人1テーブルで1.5M以上離しております。

コロナ放電式オゾン発生型空間清浄機「J.air」準備し、24時間稼働させています。

④入退室時はアルコールで手指の消毒を徹底します。

⑤講師は常に飛沫防止対策をいたします。受講者にもマスク着用をお願いします。(マスクをお持ちでない方にはこちらで準備いたし

 ます)

⑥実機・シミュレータは個人ごとに専用機を設定します。(やむをえず複数人で使用する場合は都度洗浄を行います)

 ※上記ご承諾いただけない場合は受講をお断りする場合がございます。


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ドローンを自分で操縦してみたい方

近年、ドローンが人気になり「自分でも飛ばしてみたい」という方が増えてきました。

さて、「ドローン」はだれでも好きなところで自由に操縦することができるのでしょうか?

2015年の11月に改正航空法が施行され、対象地域の屋外でドローンを飛ばす際にはドローンの種類に応じて許可及び承認申請書類を国土交通省に提出し、認可を受けることが必要になりました。

ちなみに、ドローンには大きく分けて2つのタイプに分けられます。

一つは重量100g未満(※)の「トイドローン」や「ホビードローン」といった、屋内などで遊びや趣味で飛ばすことのできるものです。

そして、改正航空法上では「飛行禁止区域」での承認申請が必要なのは100g以上のドローンに限られています。

しかし、100g未満のドローンも「小型無人機等飛行禁止法」においては重さに関わらず規制の対象になってしまいます。

なお、100g以上の重さのドローンを屋外で飛ばす場合には、規制区域内および飛行形態によっては事前に国土交通省に届け出を行う必要がある場合があります。(詳細は下記)

                                                   

※令和4年6月20日より規制対象重量が200g以上から100g以上に変更されました。

 


100g以上の重さのドローンは飛ばす場所、方法に応じて国土交通省への許可・承認申請の必要な場合があります。

※令和4年6月20日より規制対象重量が200g以上から100g以上に変更されました


無人航空機の飛行禁止空域

無人航空機を屋外で操縦したい場合、下記の場所は飛行が規制されます。

空港付近の飛行

②150メートル以上の高度の飛行

人口集中地区(DID地区)の飛行

上記でドローンを飛行させたい場合には事前に国土交通省に「許可申請」行って飛行許可を得なければなりません。

④国の重要施設等の周辺「国会議事堂・首相官邸・危機管理行政機関・最高裁判所・皇居・御所・政党事務所等」

⑤外国公館の周辺

⑥防衛関係施設の周辺

⑦原子力事業所の主変

また、①および④~⑦でドローンを飛行させたい場合には、施設管理者等の同意や都道府県公安委員会等への事前通知が必要です。

 


緊急用務空域

※令和3年6月1日より災害時等において、緊急用務を行う航空機の飛行が想定される場合に、無人航空機の飛行が原則として禁止される「緊急用務空域」が新たに指定されました。

無人航空機を飛行させる場合には、飛行開始前に飛行させる空域が緊急用務空域に該当するか否かの確認義務が課せられます。

国土交通省HPより


無人航空機の飛行禁止方法

飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、以下のルールを守っていただく必要があります

①飲酒時の飛行禁止

危険な飛行の禁止

 

上記は必ず守らなければならないルールです。

また、下記に依らずドローンを飛行させたい場合には事前に国土交通省に

「承認申請」行って飛行許可を得なければなりません。

③夜間の飛行禁止「日中(日出から日没まで)に飛行させること」

④目視外飛行の禁止「目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること」

⑤距離の確保「人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること」

⑥催し場所での飛行禁止「祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと」

⑦毒物・引火性液体・火薬類・凶器などの危険物輸送の禁止。

⑧物件投下の禁止

 


※100g未満の無人航空機について                                                                                                  令和4年6月20日現在

ゴム動力模型機、重量 (機体本の重量とバッテリー合計)99 グラム以下の マルチコプター ・ラジコン 機等は 航空法上 「模型航空機  」と して 扱われ、 無人航空機の飛行に関する ルールは適用されませんが、 空港周辺や 一定の高度以上飛行について国土交通大臣許可 等を必要とする 規定 (第 99 条の2 )のみ が適用されます。

令和2年6月24日に「重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律」が改正されました。
この改正により、国土交通大臣が指定する空港の周辺地域(空港の敷地・区域やその周辺概ね300mの地域)の上空において、小型無人機等を飛行させることが禁止されることとなります。
指定後に当該空港周辺地域の上空で小型無人機等を飛行させる場合は、空港管理者の同意や都道府県公安委員会等への事前通報が必要となります。
違反して飛行した場合には、警察官等による機器の退去命令や、飛行の妨害等の措置の対象となる場合があり、また、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる場合があります。
航空法に基づく許可を得ている場合でも、同意や事前通報は必要となりますので、ご注意ください。

※令和4年6月20日より規制対象重量が200g以上から100g以上に変更されました


航空法の一部改正について

令和4年6月20日より航空法が改正されました。

①機体の所有者登録の義務(有料・3年間有効)

②対象機体重量の変更。(200g以上から100g以上へ)

③リモートIDの搭載義務(機体の情報を管理するリモートID装置の取り付けが必須となります)

国土交通省の案内PDF   ←詳しくはコチラをクリック


機体登録制度

令和4年年6月20日より、100g以上の無人航空機の機体登録およびリモートIDの装着が義務化されました。
同日より、機体登録を行っていないと屋外を飛行させることができなくなります。
詳しくは、国土交通省の「無人航空機登録ポータルサイト」をご参照ください。
あわせて「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」もご参照ください。
リンクはこちら:https://www.mlit.go.jp/koku/koku_ua_registration.html


飛行許可承認申請について

申請時のスキル

 さて、飛行許可・承認申請を国土交通省に申請する場合の要件として。

「十分にドローンに対する知識を有していることの証明」

「10時間以上のドローンの飛行実績および証明」※操縦スキル

 この2つの証明が飛行許可承認申請時に大きなハードルとなっています。

 特に「10時間以上」の飛行実績となると、飛ばす場所や機体の所持、またバッテリーの持ちの関係(多くのドローンはバッテリー1本あたり数分から数十分のものが多い)もあって、一般の方がこれを達成するには非常に大きな壁となっていると言っても過言ではありません。

 

 ※ちなみに10時間に満たなくても経験豊富な監督者の下で飛行させることを条件に各種制約のもと、許可承認の出た事例もあるそうです。

 

【事例1】
飛行経歴4時間の者が、四方がネットで囲まれている敷地において第三者の立入が制限され、ジオ・フェンス機能を設定し飛行範囲の制限を行い、十分な飛行経験を有する者の監督の下で飛行させる。

【事例2】
飛行経歴2時間の者が、飛行させる者が管理する敷地内において第三者の立入が制限され、ジオ・フェンス機能を設定し飛行範囲の制限を行い、十分な飛行経験を有する者の監督の下で飛行させる。

【事例3】
飛行経歴1時間の者が、補助者を配置して注意喚起をすることにより、飛行範囲内に第三者が立ち入らないようにし、機体をロープで係留し飛行の範囲の制限を行い、十分な飛行経験を有する者の監督の下で飛行させる。

 かなり制限や条件を設けての認証となっていますね。

 

※ジオ・フェンス機能とは・・・実際には目に見えない仮想の柵をプログラム上作り出し、設定されたその柵より先にドローンが移動できないように制限する機能。

 


国土交通省航空局飛行許可申請(DIPSについて)

 前述のように人口密集地区の上空や目視外飛行など、ドローンを飛ばす際に国交省に対して飛行許可承認申請を行う場合、以前は複数の書類の提出や記入が必要で非常に煩雑なものでした。しかし、2018年4月より「ドローン情報基盤システム(DIPS)」といった国交省の電子申請サイトが開設され、24時間いつでも申請手続きができるようになりました。

 しかし、記入の項目の多さや各種必要書類の添付など、パソコンの苦手な方にはハードルの高いものです。

 当スクールでは、「飛行許可承認申請のやり方」までをカリキュラムに盛り込んでいますので、初めての方にも安心な内容になっています。

「飛行情報共有機能(FISS)」

これは、無人航空機の運航の情報を操縦運航者同士でオンライン上で情報共有ができるものです。

これにより、近くで飛ばしている人がほかにいないかなどの情報が共有出来、予め危険を回避することができます。
このシステムは、令和元年7月から施工され「飛行情報共有機能」への情報共有が義務化されました。

「ドローン情報基盤システム(DIPS)」の登録が済んでいれば簡単にリンクすることが出来ます。


ドローン免許とは?

、 

 ドローンを飛ばすための公的な免許制度はまだ確立されていません。(令和3年5月現在)

 しかし、国土交通省の認定する各種団体により「民間資格」として「ドローン操縦士資格免許」を発行されている場合が多くあります。

 前述の「飛行許可・承認申請時」に、これを取得することによって

「飛行時間10時間の証明「十分な知識の取得の証明」を行ってくれるものです。

 今回紹介する「ドローン航空学校」を受講・3級取得すると、「知識の習得」を証明する証明書を発行しますので、申請時の書類の一部を省略することができます。

※当スクール受講で、全国で開催されている「ドローン検定試験(無人航空従事者試験)」の3級資格が取得できます。

また、操縦技能についても「基礎技能講習」「応用技能講習」をセットにしており、10時間以上の飛行訓練を行いますので国土交通省申請時の要件を満たすことが出来ます。

 

重要:当スクール受講により許可申請時に一部省略できる飛行形態は「人または家屋の密集する地域の上空の飛行」になります。

また、承認申請時に一部省略できる飛行形態は「催事上空の飛行」及び「目視外飛行」、「人または物件と30m以上の距離を保てない飛行」に限られます。



第3回「ドローン飛行会」開催いたしました。

大分県民の森 平成森林公園 香りの広場 2022年5月29日

 昨年好評だったドローン飛行会を今年の春にも開催いたしました!

一度は雨天の為延期しましたが、当日は絶好のドローン日和となりました^^

今回は22組の卒業生の方から申込みいただき、青空の下でドローンの飛行・撮影練習やFVP体験、ドローンで撮影・編集した動画紹介などを行いました。当日の様子をご覧ください♪

 

 




ドローンによる住宅診断の様子。(2021年3月更新)

ドローンを使った診断は、「安全」「高品質」「早い」「驚き」などがあり、建物の外壁や屋根をリアルタイムで調査診断するものです。

住宅の外観をドローンで撮影した映像です!

撮影:安東 隆二(無人航空機従事者3級パイロット・コープハウジング大分所属)

コープハウジング大分 0120-500-443

コープハウジング大分では、コープおおいた組合員向けサービスとしてドローンによる「無料ドローン屋根診断」を行っています。

普段なかなか見えない屋根の亀裂や、劣化などドローンを利用して安全迅速な点検診断を行っています。






LID(ドローン検定1級~3級)を既にお持ちの方

上記金額から22,000円を差し引かせていただきます。

LID取得者は座学1(4時間)が免除となります。

受講時は1日目・2日目とも11:00以降からの受講参加となります。

(例)LIDをお持ちの一般の方142,000円→120,000円

   LIDをお持ちのコープおおいた組合員様137,000円→115,000円

必ずお申し込み時にLIDの番号をお知らせ下さい。

※ドローン検定4級取得者に関しては、3級の取得が必要なため通常の受講となります。


ドローン検定について